インプラント

インプラント(人工歯根)
インプラント治療とは、歯が無くなった部分の骨に、金属製の人工歯根(インプラントフィクスチャー)を埋め込んで、それを土台にして歯や義歯を作る治療法です。現在、研究や技術の進歩により、非常に信頼性の高い治療法となっております。当院では、世界的に評価の高いNobel Biocare社(スウェーデン)およびStraumann社(スイス)製のインプラントを使用しております。

インプラント治療の流れ
インプラント1
カウンセリング
患者様とインプラントについての説明やどういった治療の望んでいるのかをしっかりとお話します。
インプラント2
レントゲン撮影
レントゲン撮影をして、歯ぐきや顎の骨の状態を把握し、インプラント治療が可能かどうか判断します。可能であれば実際に治療に入ります。
骨が不足していてもインプラントを可能にする方法もありますので、他院で断られた方も一度ご相談ください。
インプラント治療の流れ3
インプラントの植え込み
局所麻酔を行い、インプラントを植え込む箇所の歯ぐきを切開しアゴの骨に穴を作りインプラントをねじ込みしっかり固定します。
インプラント治療の流れ4
アバットメントの装着
人工歯を取り付けるアバットメント(支台)を装着します。このアバットメントが人工歯とインプラントをつなげる役目をします。
インプラント治療の流れ5
人工歯の装着
インプラントがアゴの骨に定着するのを待ち、定着後人工歯を被せます。
治療後は定期的なメンテナンスのご案内やケアについて指導・説明します。

しっかりとしたメンテナンスを心がけましょう

インプラントはチタン製で破損の可能性は極めて低く、かぶせる人工歯についてもセラミック製などでできているので耐久性については問題ありません。ただ、実歯と同じくブラッシングや定期的なメンテナンスを怠ると、歯周病からくる歯ぐきのう触などでインプラントを支えているアゴの骨がダメになってしまい、インプラントが取れてしまったり、抜けてしまったりまします。
インプラントを入れたから安心せず、常日頃から正しいブラッシングや予防歯科を心がけましょう。

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